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知ってトクする建売住宅基礎知識
建売住宅用語集
建築できる建物の種類、用途、規模を地域別に制限するもので、周辺環境を知る目安となります。
難しい住宅用語を分かりやすく説明した住宅用語集の決定版!
| 用途地域 住居系 | |
|---|---|
第1種低層住居専用地域一戸建てや2階〜3階建て程度の低層マンション・アパートしか建てられない純粋な住居専用地域。 |
第2種低層住居専用地域2階〜3階建て程度の低層住宅が中心だが、コンビニエンスストアくらいは認められている。 |
第1種中高層住居専用地域3階建て以上の中高層住宅が中心で、3階〜5階建てほどのマンションが建ち並ぶイメージ。 |
第2種中高層住居専用地域5階建てほどのマンションが建ち並ぶほどのイメージ。中規模のスーパーマーケットなどもOK。 |
第1種住居地域1戸建と5階建てくらいまでのマンションが中心。 |
第2種住居地域一戸建ては少なくなり、代わりに大きなオフィス用ビルなどがマンションに混在してくる。 |
準住居専用地域大きな道路沿いなどが対象。ファミリーレストランや自動車ショールームなどが住宅と混在してくる。 |
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| 地域地区 | |
|---|---|
高度地区用途地域内で建築物の高さの最高限度、最低限度を定める地区。 |
高度利用地区用途地域内で再開発などのために建ぺい率や容積率の限度を定める地区。 |
防火地域・準防火地域市街地の火災の危険を防ぐため定められる地域。 |
風致地区都市の自然景観を維持するための地区 |
| 媒介契約 | |
|---|---|
一般媒介物件の売却を業者に依頼する際、1社だけでなく他の業者にも依頼する契約。 |
専任媒介物件の売却を業者に依頼する際、複数の業者ではなく1社のみに依頼する契約。 |
専属専任媒介物件の売却を業者に依頼する際、1社のみ専属で依頼する契約 ※売主自ら買主を発見した場合でも、自己で契約はできない。 |
風致地区都市の自然景観を維持するための地区 |
| 専門用語 | |
|---|---|
建ぺい率建築面積(1階の建物面積)の敷地面積に対する割合。 |
容積率延べ床面積の敷地面積に対する割合。 |
公道道路法による道路で、大都市における住宅地などの供給に関する法律による道路。 |
位置設定道路土地を建築物の敷地として利用するため、道を築造しようとする者が特定行政庁から指定を受けたもの。 |
セットバック建物を建築する際に前面道路が幅員4m未満の場合、道路の中心線より2mの所まで後退すること。 |
自社物件自社が売主のため仲介手数料(3%+6万円+消費税)が不要です。
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バリアフリー高齢化社会に対応した住宅ストックの形成を図ることを目的に、加齢による身体機能の低下や障害が生じた場合にも、基本的にそのまま住み続けることが可能な住宅設計をされた住宅です。 |
低ホルムアルデヒドホルムアルデヒド(HCHO)は、たんぱく質を凝固させる性質を持った物質で、発がん性があり、刺激臭を有する無色可燃性気体です。主にユリアメラミン系接着剤に使用され、合板やビニルクロスなどに広く用いられています。 |






